2020年07月20日

ネオワイズ彗星 コロラド州ルイスビル市にて


 ネオワイズ彗星,肉眼でぎりぎり分かるかな,という明るさで見えています.
これからどんどん暗くなっていきます.

comet_neowise_louisville_colo_2014-07-20_4.jpg
家の前,ルイスビル市(10時頃,カメラ: Canon G7X Mark III 星空モード,レンズ 24.6mm相当,4秒, F1.62, ISO 400)


(追記)ネオワイズ衛星の位置
comet_neowise_louisville_colo_2020-07-21.jpg
ルイスビル市レクセンター(翌日 7月21日に撮影)


comet_neowise_louisville_colo_2014-07-20_2.jpg
Harper Lake,ルイスビル市(9時45分頃, カメラ: Canon G7X Mark III 星空モード, レンズ 24.6mm相当,4秒, F1.62, ISO 400))

 この時間に見える北斗七星の下の方に,かすかに,ぼんやりと雲のように見えました.

 だいたいこの辺に見えるという情報がないと,見つけるのはかなり難しそうな明るさでした.


 撮影場所は,Harper Lake の近くです.


 夜遅くでしたが,駐車場は車でいっぱいでした.
 住宅地への路上駐車し,良いスポットへ歩いて移動すると良いと思います.

 ニュースでは,日本で8時半過ぎくらいに撮影された写真が紹介されていました.
 夏時間中のアメリカでは,それより1時間遅い,9時半過ぎに同じような条件で見えることになります.
 (→ 関連記事「Daylight Saving Time 夏時間 冬時間」 リンク


■ Tips
 天の川など,きれいな星空を見るには,天気が良いことの他に,(1)大気の透明度が高いことと(2)月明かりがないことが重要です.

 (1)はコロラドであれば夏でも乾いているので晴れていればまず大丈夫,(2)は,ちょうど今の月齢はゼロ(新月に近い)ので,最高のコンディションだと思います.

 コロラドの山にキャンプに行けば,晴れていれば,降ってくるような夏の星空,天の川,が見えることでしょう.

 → 月齢表示プログラムは,Boulder.jp トップページ( https://boulder.jp/ )に入れてあり,自動描画しています.



■ 関連コンテンツ

「星・天文・宇宙 」 USAJPN.COM
 https://usajpn.com/nightsky

「カメラ(軽量・小型・モバイルで機動性重視) 旅行は軽量で: コンパクトカメラ + マイクロ・フォーサーズ」
 https://usajpn.com/camera

「usajpn.com | アメリカのカレンダー・イベント・航空・生活情報」
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■ 関連プロダクト
Canon G7X Mark III (このカメラで撮影しました)


 日本一時帰国時にアマゾンから購入しました.外出時ベルトに装着し携帯しています.

 写りは文句なし,最高ですが,常時携帯では重いです.ランニング時,バランスが悪いです.

 たくさんありすぎる Raw など余計な機能をばさっと省き,後ろの液晶は固定のシンプルなものにして,もっと軽くして欲しいところです.

 私が必要なのは,シャッターボタン,切り替えは10個も不要で,自動ボタン,シーン(景色,スナップ,星空などの切り替え)設定の2個のみで十分,それとセルフタイマー,広角,望遠切り替えボタン,動画ボタンのみ.
 
 今の大量データ解析・AI 時代,シャッター押せば,その条件下で誰でも最適な写真が撮れるようにできると思います.
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